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イタリア語を始めると言ったものの、実を言うと、フランス語も勉強してみたい言語である。 クラシック音楽の世界では、イタリア・オペラがメジャーだが、フランス・オペラやフランス語を使用した曲というものも、数多く、存在している。 例えば、ビゼーの「カルメン」やオッフェンバックの「ホフマン物語」、面白いところでは、ヴェルディの「ドン・カルロス」これは、「ドン・カルロ」のフランス語版である。 フランス語を使用した曲では、プーランクの「ぞうのババール」がある。 これは、ピアノ演奏の合間にフランス語の語りが入る。 また、フォーレの「ラシーヌ賛歌」。 これは、フランスの古典劇作家ラシーヌによる賛歌に、フォーレが曲をつけた宗教曲である。 つらつらと、フランス語が使用されている曲のことを書いてみた。 何が言いたいかというと、イタリア語をやった後に、フランス語を勉強することになるような気がしたのだ。 そうなると、イタリア語→フランス語の順番でやるのが良いのか、フランス語→イタリア語の順番が良いのかということになる。 いろいろ考えたり、ネットで調べたりした結果、発音と文法が、より難しく、学習書も多いフランス語をメインにして、イタリア語(とりあえず会話ができれば、イタリア・オペラには十分っぽい)を後に回した方が良いような気がしてきた。 というわけで、イタリア語はしばらくお休み。しばらくフランス語を勉強することにしようと思う。 使用教材は、例によってNHKのラジオ講座(2011年分については撮りだめしている)を、 とりあえず半年聴いてみることにする。 並行して、初級の文法書を1冊仕上げる。 ここまで挫折せずにできれば、その後のことを考えようと思う。 【目標】 1.フランス語のオペラを原語で意味をとれるようにする。 2.フランス語を使用した曲(フォーレのラシーヌ賛歌やプーランクの像のババール)の詩の意味を理解できるよ うにする。 3.「星の王子様」を原語で読む。(←唐突) ※レヴィ・ストロースやデリダと言ったフランスの思想やフランス映画には興味はありません。今のところは・・・。 |
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